5月4日(7日目)
4月28日から5月5日の7泊8日のひとりダム巡りの終盤戦、前日は仙台に宿泊し仙台近郊のダムを廻る。朝には前日からの大雨は止んでいたが、大雨洪水警報が発令されていた。
29基目、宮城県黒川郡大和町、鳴瀬川水系南川の南川ダム。宮城県が設置した多目的の重力式コンクリートダム。前日の大雨で濁流を吐いていた。
横長の堤体はアーチダムのように弧を描いている。
水位が高い、もう少しで非常用洪水吐から越流しそうだ。
30基目、南川鞍部(みなみかわあんぶ)ダム。南川ダムの副ダムで2つのダムで貯水池(七つ森湖)を堰きとめている。珍しいアスファルトフェイシングフィルダム。南川ダム天端より撮影。
堤体貯水池側表面のアスファルトで遮水している。
鞍部ダムには立ち入ることはできない。
南川ダム、本堤は形状がおもしろく、副堤は珍しい型式で楽しい訪問だった。
31基目、黒川郡大和町、鳴瀬川水系宮床川の宮床(みやとこ)ダム。宮城県が設置した多目的の重力式コンクリートダム。ここも前日の大雨で濁流を吐いていた。
放流を間近で見れる開かれたダム。
堤体下は公園になっている。
この宮床ダムで有名なダムマニアのdam masterさんに遭遇した。相模ダムでのダムマニア展でお話を聴いた事が有る人だ。このツアー初日のいわきで道に迷った私にTwitterでアドヴァイスしてくれた親切な方だ。お話させていただくと、なんとリアルの仕事で同業者であった。
32基目、仙台市、七北田川水系七北田川の七北田(ななきた)ダム。宮城県が設置した多目的のロックフィルダム。
いいダムなんだけどガードが固くて見所が少ない。
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